正直でなる事しか解決出来ない

火曜日にスカイプでキネシのセッションを慶太さんにしてもらいました。正直、なんでIHのセッションが必要なのか私には分からなかったのですが、なんとなくIHのセッションを彼から受けた方が良いんちゃうかな?っていう気持ちが高まって受けてみたと言う状態です。そんなに気軽に、セッションを受けれる様な金額ではないのですが、なんだか知らないうちに受けていたって感じだったんですよね。勿論私がセッションの予約をしたんですけど。

 

    今回は何かテーマが有るの?って聞かれて、『別に。。。』と言うと、『今朝、いつもはこぼさない水がこぼれて、これはお前と感消しているって言うんだけど、なんか最近水に流した事あった?』と聞かれ、『うお〜ありました、ありました』と初めからテンションが上がってしまう私。

 

    そして、私の今回のお題は

    『自分の感覚を宇宙(ユニバース)とつなげる』

と言う内容でやりました。

 

    なんのこったい、と思うでしょうが、結局、自分の直感だったり自分の心の声だったりを聞く事が私には出来なくなっている事を指摘されたんだと思います。

 

    自分の感覚が冴えていないのは、ステロイドか??となりましたが、ノーノーノー。何だったかと言うと、過去に起きたつるし上げ事件が問題となっているようでした。女の園で活動をしていた時の事です。飲み会の席で楽しんでいる所を突然怒鳴られました。私の中では、その時、あまりの事態の予想外のハプニングに混乱して何について怒鳴られ怒られているのか分かりませんでした。でも、その場をまとめる為に、私は納得しないながらも『スミマセンでした』と謝りました。

 

    その後、気まずい雰囲気でその場はお開きになった物の、それ以来、その女の園での活動は、私の中で今まで上手く回っていた歯車が、ガタガタと上手く回らなくなり、ボロボロになっていきました。その場所にいると居心地が悪くなり、至る所で後ろ指を指され、至る所で、いかに私が至らない人間であるかと言う事を怒られたり、嫌みを言われたり、と言うことが繰り返されました。自分の居場所を失うだけではなく、自分の本当にしたかった事も失い、そして自分のありかたにも疑問を持って行く様になりました。

 

    慶太さん曰く、それに身体が反応を示していると言います。

 

確かにその集団との最後の一日が終わった晩から、私の右目の上がガサガサとして来ました。ステロイドを塗っても引かないガサガサが出て来たのです。それが、皮膚がボロボロになる一番初めの兆候でした。そして、私はロスに移住し、強いステロイドを処方され、もっともっと身体が悲鳴を上げて皮膚はただれていくことになりました。

 

    その時の事を説明すると、『それにすげー反応している』と。

 

そして、ズバリいつもの慶太節で

 

『お前、その時に自分に嘘をついたんだ!

自分を偽ったんだよ。』

 

と、言われ心の奥がブルブルブルブル〜と震えるのを感じました。

 

でも、私のエゴも対抗します。

 

『でも、私にも非が有ったんちゃうかって思うんですよ。喧嘩両成敗って言うか。。。。』

 

すると

『いや、お前の潜在意識は悪くないって言ってる。絶対に悪くない!って言ってるぞ。頭で考えると、そう思うかもしれないけど本当のお前の心は、謝りたくなかったんだよ。』

 

と言われて、ちょっと泣きそうになりました。

 

もう何年も前の事で、私もどうでも良かった事にしようと思っていた内容だったのに、いきなりあの時の自分に味方が出来て、サポートしてくれて、辛かったよな〜あの時、って理解してくれた様な気持ちになり、心が震えました。

 

そうや、、、私、自分の心に嘘をついとったんや。

 

そして慶太さんが続けて、

 

『おまえ、媚びを売る事が絶対にいやなのに、それをしなければいけないって思っただろ。媚びをお前は売る必要がないんだよ。』

 

たしかに。。。。

 

あの世界で生き残って行く為には、やっぱり人間関係が大切やったわ。でも、私が踊りたくない様式で、と言うか私のスタイルとは違う人を崇める様に敬意を払う事が出来なかったんよな。。。。それは、それを踊っている人どうこうの問題ではなく、私自身がキュウリ畑の中でカボチャになろうとしていたようなもので。カボチャになりたいのに、キュウリ様!って言わなければ行けない事の不自然さを身体全身で感じていたのに、色々な頭の中のエゴとしがらみで、その場に留まる事を自分にさせたんだよな。。。って

 

だから、舞台に立った時に、もうどう歩いていいのか、どう呼吸をして良いのかすらさえわからなくなった自分がいたっけな、と思い出しました。結局誰が悪いとか、どの状況が悪いと言うのではなく、自分が自分に嘘をついたり、自分が畑違いの所に身を置いたのが悪かったわけだ。つまり自分の責任だったんだって。

そう考えると、あの集団の人達の中でよく面倒をみてもらったし機会を与えてもらったと、今になったら感謝出来るのですよね。

 

その時の事務所の方も、『いず美の踊りたい内容って私たちのとは違うのよね』とも実際は言われていましたし、先輩にも、『もっと違う所でのびのびやれば良いのに』とも言われた事もありました。

 

その面でも

     自分は嘘をついたんだ

 

って。

 

しかしながら、私は沢山それについては、調整(ヒーリング)をして来たつもりだったので、今更それが出るとは思えませんでした。でも、慶太さんを通じて私の潜在意識が伝える事は、とても納得出来ました。

 

以前にも書きましたが、私のおへそのまわりには感情の鎧が沢山あり、そして皮膚の件についてするときには、いつも脾臓の経絡が落ちます。脾臓は食べ物の消化を助けると同時に、感情の消化も助けます。つまり、私の中では感情の何かが消化出来ていないと言う事か。。。。そう考えると、やっぱりあの時に私には非が無いのに謝ったと言う事実は、私の中で大きな事になっていたようです。

 

慶太さんに

『私のおへその固さとその時の事ってつながっていない?』と聞くと

 

『それだ、そこからつながっている』

 

と。

 

もう、頭にガラガラドッシャン!って光が射した様な気がしました。今までの私の学んで来た事、感情ー臓器ー身体の反応ーが全てつながった感覚。あの時以来、私の食物アレルギーが始まったんだから、そりゃそうやな〜って。

 

でも、それじゃあ、なんで今まで沢山のヒーリングをして来たのに、あの時の自分への偽りが修正で身体から抜けなかったのか?って考えてみると、きっとそれは、私がまだその時の事を手放せる準備が出来ていなかったから、、、、と。

 

今だからこそ、慶太さんの『お前はそれで良いんだよ。自分がしたくない事を無理してする必要はないんだ。自分の心の声に従って行けば良いんだ』と言う事が、すんなりと心に入ってくるんですよね。沢山のヒーリングをやって来たから。

 

きっと今の言葉を慶太さんから3年前の私が聞いても、頭では理解出来ているか、それとも『いや、でも。。。。』と何かしらの事を言って、その言葉を素直に受け入れる状態ではなかったと思います。だから、上手いタイミングで上手い言葉を言ってくれる人に会うもんなんやなあ〜と。

 

きっとタマネギの皮をむいて行く様に、私は今までのヒーリングでぺろぺろと外側のレイヤーがはがれて行って、ようやく今回のセッションで、芯の部分に触れる事が出来たんじゃないか?って思うんです。

 

1回のセッションで全ての悩みが消えるって言う事はなくて、、、

それでも一回一回のセッションに意味が有って、学びがあって、変化があって、核心に一歩ずつ近づいて行っているんだと言う事が今回の事で大きく分かりました。

 

 

    そして、DNAの修正に入っていきました。そこで出て来たのが過去エネルギーとの関わり。DNAの螺旋が傷ついているとの事。どんだけ、ショックを受けてんねん、と苦笑。

 

 

  やっぱりそこでも、十二指腸に過去のエネルギーがたまっていると。あああああああ、、、、マヤ文明マッサージをやっていて、そこです、そこです、って納得。

 

    そして、セッションが終わった瞬間に、慶太さんが

『はあああ』と大きなため息。

そして『おれ、次のセッションまでちょっと休むわ』と、とっとと消えて行ってしまいました。慶太さん、ありがとうございます。

 

 

一番上の書は、私の大好きな一空道さんの『走』です。

その書に『正直になる事でしか、解決出来ない』とありました。

初めは理解出来なかったですけど、今なら理解が出来ます。

自分に正直になったら、そんなに物事はねじれて行かないんですもんね。私のお腹の固さも良くなって来ましたよ。

 

 

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Comments: 1
  • #1

    naoko tachibana (Wednesday, 01 May 2013 11:20)

    いずみさーん
    ブログ、面白い!
    まだ会ってもいないのですが、私、いずみさんに渡すものをもってます笑。

    『内蔵と感情と筋肉』のDVD

    なぜか、サンタモニカに行く時いる!と紹介して頂いた前に、日本の私の好きなトレーナーの先生から取り寄せたものです。コピーできるかな?

    話をもっと聞きたいで〜す。楽しみにしてます。