日本での講習会

今回はグループクラスはヤムナボディーローリングを教えさせて頂きました。そこでキネシオロジーと組み合わせて、身体と心と魂のつながりを体験して頂きました。

 

何度も受講してくださる方には、私がいつもロスでさせてもらっているセッション同様に、その方自身の問題をキネシオロジで見つけて、一人一人がここの問題点と向き合いながら、筋肉をほぐして行くという事をしました。

 

例えば、『仕事が憂鬱でストレスです』ッて来られた方が本当にそれが潜在意識に取ってストレスかどうかのチェックを筋肉を使ってします。

 

筋肉がその事を考えた状態で強いままだとそれは、さほど身体にはストレスではないようですとお伝えします。

 

すると『じゃあ、これかも。。。』と言って、何個も出て来ます。だいたい最後位に『もう無いけど、じゃあもしかしてこれかな?』ッて言ったものが大体、その方のストレスになります。

 

『え〜?!そんなにストレスに思っていないんですけど』と言う反応がよく有ります。でも、身体はびんびんに反応しているので、認めざるを得ない訳です。

 

自分にとってストレスと思っている事が、本当は本来のストレスの盾になっている場合ッて多いんですよね。

それだけサバイバルモードが働いて、本当のストレスを見つめない様にしている事が多々有ります。自分自身の経験から良く分かります。

 

そして、それについてのキネシオロジでドコの臓器がダメージを(エネルギー的にです)受けているのか、そしてそこにまつわる感情はなにか?と深く見直して行きます。それに対応した筋肉をほぐして行きます。

 

面白い事に、あるクラスでは、小腸、胃、肺、大腸、と色々出ましたが、その臓器に対応した筋肉をボールを使って伸ばして行くと、小腸のエネルギーが乱れていますと言われた方は、小腸のエネルギーの筋肉を伸ばしている時に悲鳴を上げます。『いたたたたた』って。

 

そして大腸の経絡(エネルギー)の筋肉をほぐして行くと、他の人は痛いの度合いが5にたいして、大腸が乱れている人は100の悲鳴を上げます。

 

身体ッて凄いですよね。

自分の頭で思っている事以上によく分かっていらっしゃる。

 

北斗の拳のケンシロウ並みにクラスは『アタタタタタ』と言う声で一杯でした。

 

ちなみに、第一の経絡である身体の正中線を走る経絡をまずチェックするのですが、それがグズグズになっている人が多いこと!

日本人、みんな頑張っているんだな〜って、あまりの多さに心が痛みました。

 

そしてその正中線をまず整えない事には他の臓器のチェックが出来ないので、指でグリグリっとそこの正中線の経絡を整える筋肉をほぐすのですが、これまた痛い様で、ケンシロウ並みに『アタタタタ』と叫び声が響きました。

 

こんなに心を痛めて、それを元に戻そうとマッサージをしているのに、『鬼!』と呼ばれる始末。

 

まあ、いいじゃないの。

鬼の役割をほんの少ししてあげましょう。全ては皆さんの身体が良くなる為ですものと、僧のような気持ちでいましたが、

 

いざ私がしてもらった時には、

『鬼!悪魔!あっちいけ!痛いぞ!この〜』

と誰よりも多く叫んでいました。

 

そんなもんですよね。