ピラティスが私の体を変えました。

私にとって、ピラティスは私の体に大革命を起こしました。

ダンサーであった私にとって、体重と見た目はとても大切でした。そしてダンスの技術も。日本でのその見た目重視に心が折れて、ロスに移住しロスでダンサーを目指しながらピラティスのコースに入りました。

そして、マット運動からはじめたところ、まずは身体の意識が変わりました。

 

どこから筋肉を使うのか。。。。どういう風に筋肉はつながっているのか。。。

力任せにむやみにやっていた、ジムでのワークアウトとは何かが違う。

 

そして、ドンドン私の動きは洗練され、しなやかになってきました。

そしたら、まずは私のウェストに変化が。。。腹筋をするとトイレに行って排便を催す様になりました。

特に呼吸と腹筋の連動を意識した時には、腸が活発に動く様になりました。

 

その後、身体のラインが綺麗になって来ました。ガリガリでもなくムキムキでもなく、女らしい身体のラインに。

体重はさほど変わったわけでもないのに、なぜか周りからは痩せたねと言われる事が増えました。

 

そして、呼吸を意識する事によって自分の中にすこしずつ余裕が出てくる様になりました。いつもがむしゃらに進んでいた私が、一歩止まって物事を考える様になり、運動後にぐったりとするのではなく、すっきりとする感覚を持つ様になりました。だからピラティスの後は、ガッツリビールを飲みたい!とかガッツリどんぶりを食べたい!と言うよりも、何か身体が軽くなった感じがするから、このまま良いものを食べて、良い雰囲気で一日を過ごしたいと思う様に、他の生活領域までどんどんと意識が変わって来ました。

 

そして、一番鍛えたかった後ろの背中の筋肉が綺麗につく様になりました。

ピラティスによって私の体も意識も変わって行きました。

 

     〜そんな体験を踏まえて〜

 

IBLでは、ピラティスを通じて体の使い方を再教育して行きます。

器械を使う事により、自分の体の歪みや癖を容易に見つける事が出来ます。

IBLで一番重要視をしているのは、個人の体が絶好調の状態にある/向かっていると言う事です。

 

その為、一般的に言われる身体のコアの筋肉を鍛える運動と言う視点の他に

1)今まで使っていなかった筋肉に意識を伸ばし、活性化する。

2)骨の一つ一つを左右、前後、回旋と全ての方向に動かし、しなやかな骨にする。

3)呼吸に意識をおく事により潜在意識と顕在意識をつなげて自分を解放する。

4)身体(筋肉)を動かす事により、臓器を刺激し身体の機能を元気にする。

5)動きに集中する事により、脳に刺激を与える。

6)キネシオロジーをセッション前にする事により、筋肉と臓器、エネルギーと感情のつながりを知り、

  自分の現在の状態を知り、その日にとってベストのセッション内容を作る事が出来る。

7)心、身体、そして魂が一体として自分の内面を強化する

 

  

 

 

 10回目を終えた時に、身体の内側から強くなるのを感じるであろう。

 20回目には、自分の体があきらかに以前と変化しているのを感じ、

 30回目には、周りの方が、自分の体の変化に気付き始める事であろう。           

                       ージョセフ ピラティス氏